新宿区高田馬場の司法書士 森住都です。

今月から始まったマイナンバー制度により、ご家庭にマイナンバーの通知カードが送られてきます。

その「通知カード」にはご住所やお名前など個人情報が書かれているのですが、司法書士が業務を行うにあたり本人確認資料として取り扱うことはできませんので、ご注意下さい。

少しややこしいのですが、「個人番号カード」は、顔写真付きの公的な身分証明書として、本人確認書類として取り扱うことが可能です。

また、先日取手市で、住民票に本来記載されないはずのマイナンバー制度の個人番号が誤って記載されていたとのニュースがありました。

そのような個人番号が記載されている住民票は司法書士が本人確認させていただく資料としては扱えるのですが、登記申請用として法務局に提出する書類にはならないのでこれもご注意下さい(もっとややこしいですね)。